ChatGPTで横須賀発のLINEスタンプを作った話

横須賀在住のMasaです。 Fintech企業に勤めながら、社内でAI推進も担当しています。

最近画像生成AIのクオリティがあがり、
「AIで自分だけのキャラクターを作ったらどうなるんだろう?」

とふと思ったのでした。

実際にChatGPTを使ってLINEスタンプを作ってみたところ、想像以上に横須賀らしいキャラクターができあがりました。

目次

■ なぜ作ろうと思ったか

横須賀という街が好きです。
米軍基地と海が共存する、他にはない雰囲気。

この街の空気感をキャラクターで表現したいと思いました。
同時に、日常業務でAIを推進している立場として「自分でも実際に使ってみよう」という気持ちもありました。

■ ChatGPTでの制作工程

まずChatGPTにキャラクターのイメージを伝えました。

プロンプト例:
「横須賀らしいキャラクターを考えてください。海・米軍基地・灯台などの要素を入れてください。」

最初のアイデアをベースに、何度も対話を重ねて細かい設定を詰めていきました。

・服装:ボーダーシャツ+スニーカー
・小物:YSと書かれた缶
・背景:灯台と海

キャラクターの「設定」はAIと一緒に作り、実際のイラストは自分で仕上げました。

■ できあがったキャラクター

横須賀の海岸に立つ、サングラスをかけたリス。
ボーダーシャツにYSの缶を持ち、後ろには灯台。

横須賀の「かっこよさ」と「ゆるさ」を両方表現できたと思っています

■ やってみてわかったこと

AIは「壁を下げてくれる」ツールだと実感しました。

「何を作りたいか」というビジョンは人間が持つ必要があります。
でもそのビジョンを形にする最初の一歩を、AIが一緒に考えてくれる。

FintechでもAIでも同じです。
ツールより「何のために使うか」が大事。
今回のスタンプ制作でそれを改めて感じました。

■ LINEスタンプはこちら

よかったら使ってみてください。 これからも不定期ですが作成していく予定です。
https://store.line.me/stickershop/author/5788692

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この記事を書いた人

Fintech業界で働きながら、社内でAI活用推進を担当しています。
専門知識と実務経験を活かし、海外のFintech最新事情、AIテクノロジーの進化と実務応用、ASI(人工超知能)開発の現状と将来展望、そしてこれらが私たちの生活や仕事にもたらす変化について情報発信しています。

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