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AI・生成AI
0.98%は安くない。ステーブルコイン決済は、カード決済と別の商品だ
「ステーブルコイン決済は手数料が安い」。今回のニュースは、ほぼこの一行で報じられた。0.98%という数字が独り歩きしている。 だが決済の現場から見ると、この数字を既存のコード決済やカード決済の料率と並べる行為そのものが間違っている。比べている... -
AI・生成AI
日本はAIエージェント決済に「遅れている」のではない。逆方向に最適化を終えたところだ
AIエージェントがお金を動かす前提のインフラに、米国では資金が集まり始めています。一方で日本は「規制が重く、遅れている」と語られがちです。ただ、日本の決済データを見ると、話はもう少し具体的で、もう少し厄介です。日本は2025年に、エージェント... -
Fintech
「Open USDに日本勢が参加」の読み方——収斂(しゅうれん)するドル、分裂する円
2026年6月30日、Visaやマスターカード、Google、ブラックロックなど140社超が単一のステーブルコイン「Open USD」に相乗りすると発表した。日本からもみずほFG、三井住友FG、楽天グループ、PayPayが名を連ねた。ニュースの見出しは「日本もついにグローバ... -
Fintech
Buy Now, Pay Maybe(BNPM)とは?
「買い物をしたのに、その代金が請求されないかもしれない」――そんな一風変わったデビットカードが、いまアメリカのフィンテック界隈で大きな話題になっています。その名も Buy Now, Pay Maybe(BNPM/バイ・ナウ・ペイ・メイビー)。日本で人気の「PayPay... -
Fintech
ワールドカップスポンサーの変遷:1998〜2026年、その時代の”勝ち組産業”を映す鏡
2026年大会では出場国の88%に銀行・FinTech系スポンサーが存在する。 これは偶然ではない。ワールドカップのスポンサーラインナップはその時代の世界経済の重心を如実に映し出してきた。1998年から2026年までの約30年間の変遷を振り返ると、世界の富がどこ...
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