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全東信の破綻は「リスク引受人」の退場である
——夜の街とキャッシュレスの空白地帯 2026年7月6日、クレジットカード早期決済代行の全東信(大阪市)が破産手続開始決定を受けた。負債総額は2025年3月末時点で約1,259億円と、今年最大規模の倒産である。報道の多くは「審査の甘い会社が自業自得で潰れた... -
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「ステーブルコイン元年」の熱狂と、実は誰も語らない普及の壁
「ステーブルコイン元年」の熱狂と、実は誰も語らない普及の壁 2025年10月、JPYCが国内初の円建てステーブルコインとして正式発行を始めた。世界のステーブルコイン市場は2026年7月時点で3,200億ドル規模に達し、AIエージェントがトークン単位で自動決済す... -
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「Open USDに日本勢が参加」の読み方——収斂(しゅうれん)するドル、分裂する円
2026年6月30日、Visaやマスターカード、Google、ブラックロックなど140社超が単一のステーブルコイン「Open USD」に相乗りすると発表した。日本からもみずほFG、三井住友FG、楽天グループ、PayPayが名を連ねた。ニュースの見出しは「日本もついにグローバ... -
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Buy Now, Pay Maybe(BNPM)とは?
「買い物をしたのに、その代金が請求されないかもしれない」――そんな一風変わったデビットカードが、いまアメリカのフィンテック界隈で大きな話題になっています。その名も Buy Now, Pay Maybe(BNPM/バイ・ナウ・ペイ・メイビー)。日本で人気の「PayPay... -
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CtoCコンテンツ販売の拡大とカード決済の構造変化 ―「個人の与信」から「商材リスクの与信」へ
アダルト系排除に見るカードブランドの構造的シフト VISAやMastercardによるアダルトコンテンツ決済の排除は、単発の事件ではなく構造的な流れとして進んでいる。象徴的なのが、日本発のJCBを除く米国系4ブランド(Amex、Diners、Visa、Mastercard)がアダ... -
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ワールドカップスポンサーの変遷:1998〜2026年、その時代の”勝ち組産業”を映す鏡
2026年大会では出場国の88%に銀行・FinTech系スポンサーが存在する。 これは偶然ではない。ワールドカップのスポンサーラインナップはその時代の世界経済の重心を如実に映し出してきた。1998年から2026年までの約30年間の変遷を振り返ると、世界の富がどこ... -
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市役所とスマホ決済アプリは、いつ手を組んだのか
Fintech企業に勤めながら、社内でAI推進も担当しているMasaです。横須賀から、世界と日本の決済事情を追いかけています。 先日、今月神奈川全土でかながわトクトクキャンペーン!『かなトク!』が開催され、時期が少し遅れてから横須賀市でも自治体キャン... -
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世界のFintech 勢力分布図・企業カオスマップ
2025-2026 / Global Fintech Ecosystem Map 世界Fintech勢力図企業カオスマップ Fintechの主戦場は、スマホ銀行や決済アプリから、決済・与信・本人確認・不正検知・会計・保険・投資を裏側でつなぐ「金融OS」へ移っています。世界のFintech企業を地域別・... -
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航空券の決済はなぜ 「PSPを繋ぐだけ」では終わらないのか
Fintech · 航空決済 航空券の決済はなぜ「PSPを繋ぐだけ」では終わらないのか 予約システムと結びついた航空決済の構造と、その複雑な座組(プレイヤーマップ)を読み解く。「将来提供されるサービス」を売るという宿命が、決済の設計をまるごと変えている... -
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OpenAIが広告を始めた——フィンテック業界が震える理由💥
Breaking Analysis ゲームチェンジャー分析 / 2026 OpenAIが広告を始めた——フィンテック業界が震える理由 ChatGPT広告参入がGoogle支配を崩し、金融商品の「見つけられ方」を根本から変える 🕐 読了時間:約5分 ◆ 2026年5月27日 ◆ 緊急執筆 2026年1月、Op...